logo-meisui.png

HOME > 日野春學舎便り

 平成25年度、当法人は北杜市から廃校となった旧日野春小学校を借り受け、「日野春學舎(ひのはるがくしゃ)」と名付けました。この名前には、この場所が、地元の方々が140年余に亘って大事に守ってこられた学校であるという歴史を受け継ぎ、これからも沢山の人たちが集って学び合う學舎(まなびや)であり続けるように、との思いを込めました。
 よってこの場所は、当法人だけでなく、この地域で活動している様々な団体や個人の皆様(下記参照)とともに活用しています(「日野春學舎校舎内見取図」参照)。

長坂下条里づくり研究会
地域住民の有志による地域興し活動
八ヶ岳ふるさと倶楽部
首都圏等からの移住者による交流活動
「ひなたぼっこ」は、生きづらさを抱えて悩む子どもたちを一人でも減らすこと、子どもたちが可能性を信じて生き生きと過ごせる環境を作ることを目指し、不登校の子どもたちや親御さんが必要な時に自由に利用できる場所です。そこでは悩みを出し合ったり相談したり気分転換したりできます。必要に応じて専門家の助力を得て学習や交流をしています。
犬塚勉氏(故人)が、山岳や自然を描いた絵画の展示


 私たちは、各々の活動の目的を尊重しながら、「日野春の会」という協力会を組織して、相互に連携協力しています。
 また、日野春學舎は、当法人の通所施設が集まった活動エリア「春の陽エリア」と非常に近い位置関係にあります(「日野春を空から見ると」参照)。当法人の他の事業とも連携しやすく、一体的な運用が可能となり、展開の幅が大きく広がりました。当法人の活動を見守り、育てていただいた下条区他、地元の皆様とも連携し、当法人が掲げる広域的公益活動「日野春學舎構想」実現に向けて進んで参ります。このホームページやブログ等を通して、それぞれに関わる活動の紹介をしてまいりますので、皆様には、引き続き変わらぬご高配を賜ることが叶いますようお願い申し上げます。

map-hinoharugakusha.png

スクリーンショット 2016-04-04 11.25.07.png