山梨フォーラム 2017 Vol.1

日本の障害者の優れた文化芸術の国際評価を検証し発信する全国巡回プロジェクト
~見聞 2017 ジャパン×ナント プロジェクトの全貌~
『全国巡回プロジェクト in 山梨』

前回の山梨フォーラムでは、平成30年度の障害者総合支援法の見直しを見据え、山梨の共生社会の在り方を多角的に考えました。 今回は“今までの支援や制度の枠組みを変えていくこと・超えていくこと”をテーマに、障害のある人たちの多様性、発信する力をありのままに表現する「ジャパン×ナントプロジェクト」の実践に学び、新しい枠組みで、山梨の地域の再構築を考えます。 共生社会とは多様性を認め合う社会、彼ら彼女らのありのままの良さ、有り様を受け入れ、活力と出来る地域は、誰にとっても暮らしやすい地域になるはずです。そんな社会の実現を、文化・芸術を切り口に考えていきたいと思います。山梨の目指したい風景をイメージして、皆で熱く語り合いましょう!

*ジャパン×ナントプロジェクトとは、
始まりは、アールブリュットコレクション:スイスでの「JAPON展」。この展覧会以降、欧州を中心に日本のアール・ブリュット展が、各地で開催されてきた。今回は、その中心を担ってきたフランス・ナント市との共同プロジェクト。文化庁主催、外務省・厚生労働省が後援するなど、多様な機関が関わっています。

日 時:平成29年11月18日(土)
受 付:AM8:45~ 研修:AM9:10~PM16:40
会 場:山梨学院短期大学 サザンタワー 301 号室
〒400-8575 山梨県甲府市酒折2丁目4−5
電話 055-233-1111
定 員:160 名程度
参加費:無料
申し込み期限:平成29年11月13日(月)

主 催:社会福祉法人八ヶ岳名水会 山梨フォーラム 2017 実行委員会
NPO 法人全国地域生活支援ネットワーク
協 力:山梨学院短期大学地域連携研究センター
後 援:山梨県、(一社)全国地域で暮らそうネットワーク、山梨県精神保健福祉士協会、(一社)山梨県社会福祉士会、山梨県精神障害者社会復帰施設連絡会、(社福)山梨県手をつなぐ育成会、山梨県知的障害者支援協会、山梨県知的障害児者生活サポート協会

事務局:(社福)八ヶ岳名水会、(社福)三富福祉会、(社福)さかき会
申し込み先:サポートセンターハロハロ Fax:0553-34-9201
~問い合わせ先~
山梨フォーラム 2017 実行委員会
実行委員長:社会福祉法人三井福祉会 飯室正明
事務局:社会福祉法人三富福祉会 服部敏寛 0553-34-9202
社会福祉法人さかき会 中村光輝 055-275-6555


~山梨フォーラム 2017 プログラム~

8:45~
受付開始

9:10
挨拶:山梨フォーラム実行委員会顧問来賓挨拶

9:20~10:50
ジャパン×ナントプロジェクト2017の報告!

「文化都市ナントで、障害がある人達の表現は受け入れられたのか?」
~4 年間の準備期間とプロジェクトの内容を詳細に報告する~
北岡賢剛(社会福祉法人グロー理事長)
小林瑞恵(社会福祉法人愛成会 副理事長・アートディレクター)
瀧澤 聰(山梨アールブリュットネットワークセンター事務局)

ー休憩ー

10:55~11:40
知的障害がある人達だけの和太鼓グループ。瑞宝太鼓!
「メンバーはどうやって、あの壮大な演奏を覚えることができたのか」
~その方法を知り、ナントでの公演までのプロセスを公開する~ 田島光浩(社会福祉法人 南高愛隣会 理事長)

ー昼食ー

12:40~13:25
あなたに踊って欲しい!
「ダウン症という障害がある一人のダンサーに注目!」
~この人のダンスの魅力を言葉にする。そして、踊ってもらおう~ 北村成美(ダンサー・振付家)
田中 徹(湖南ダンスワークショップグループ)

13:25~15:05
娯楽こそ、ノーマライゼイション!
「バリアフリー映画をスタンダードに、アプリの活用、教えます!」
~山梨県で暮らす視覚や聴覚に障害がある人たちと一緒に映画を観よう~
大河内直之(東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員)
山上徹二郎(映画プロデューサー・株式会社シグロ代表)
水流源彦(社会福祉法人ゆうかり理事長)

ー休憩ー

15:15~16:40
まとめのシンポジウム
「障害のある人の暮らしをもっと豊かにするための取組み」
進行:大原裕介(NPO法人全国地域生活ネットワーク代表理事)

朝川知昭(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長)
田島光浩(社会福祉法人 南高愛隣会 理事長)
渡邉芳樹(元・スウェーデン日本国特命全権大使・元厚生労働省年金局長・元社会保険庁長官)

16:40~
挨拶:山梨フォーラム 2017 実行委員長


*講師等の方々については、突然変更になる可能性がありますがご了承ください
*当日は、山梨学院大学の推薦入試を行っていますので、講義室内での飲食をお願いします。
またできるだけ、お弁当¥1,000(お茶付)をご利用いただきたいと思います。
*18:00~(予定)ホテル春日居にて懇親会を開催します。
参加費は、7,500円です。


●本プロジェクトは、内閣官房オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の委託により、平成29年度オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査として実施しています。

   

>> チラシPDF-1
>> チラシPDF-2(申込書)

 

山梨アール・ブリュット展
つなぐ・きらめき 富士河口湖


平成29年度山梨県障害者芸術・文化祭連携企画
山梨アール・ブリュット展
つなぐ・きらめき 富士河口湖
ー見てほしい まっすぐな表現ー

観覧無料 11月7日(火) – 11月14日(日)
午前10時~午後5時まで(入場は午後4時30分まで)


主  催:社会福祉法人八ヶ岳名水会 「山梨アール・ブリュットネットワークセンター」(略称:YAN)
共  催:麦の穂会9事業所(ハーバル工房・スイートベリーKATUYAMA・富士北麓聖ヨハネ支援センター・くるみ福祉作業所・けやき園・ ありんこ・富士桜作業所・富士吉田市地域福祉交流センター・pal-pal)、アイラブ福祉研究所
後  援:山梨県、山梨県教育委員会、富士河口湖町、山梨県社会福祉協議会、山梨県障害者福祉協会、山梨県知的障害者支援協会、 山梨県精神保健福祉士協会、山梨日日新聞社・山梨放送、テレビ山梨
協  力:富士レークホテル
事業助成:平成29年度 厚生労働省「障害者芸術文化活動普及支援事業」 

会場:富士レークホテル
山梨県南都留郡富士河口湖町船津1番地


2017年9月、甲府市藤村記念館で開催した展覧会「つなぐ・きらめき」の巡回展として、国際的な観光地である富士山麓河口湖畔において開催します。 この展覧会では障害者等の芸術活動を広く発信する機会とし、郡内地域の作家を新たに迎え、山梨県内でアート活動をしている作家の作品と海外でも評価を受けている日本のアール・ブリュット作品を展示いたします。 水性サインペンで描かれた色彩豊かな抒情的な作品、鉛筆を使って丹念に描かれた文字と線によって構成された作品など、多彩な作品を紹介いたします。 心から湧き出る情熱によって描かれたこれらの作品は、表現することの原点や新しい創造力を観る者に伝えます。多くの方がアートを通じてつながり、こころが描く“きらめき”をぜひご覧ください。

山梨県内の出品作家
石原純一、高橋昌也、堀内明宏、横山岳史、和智海維人、他

県外出品作家
木村全彦、魲万里絵、松田僚馬

 


関連イベント
「オープニングセレモニー」
平成29年11月7日(火) 10:30 ~11:00
会 場:富士レークホテル 1階 ギャラリー

「作者によるギャラリートーク」
平成29年11月7日(火) 11:00~12:00
会 場:富士レークホテル 1階 ギャラリー
※ギャラリトーク終了後、お飲み物のご用意がございます。
※参加無料 どなたでもご参加いただけます。

ワークショップ 「絵手紙を作ろう」
講師:外川朝子
平成29年11月10日(金)
10:00~12:00/13:00~15:00
会 場:富士レークホテル 1階
※参加無料 どなたでもご参加いただけます。


ご連絡・お問い合わせ先
事務局:社会福祉法人八ヶ岳名水会 企画事業部内
「山梨アール・ブリュットネットワークセンター(YAN)」
〒408-0025 山梨県北杜市長坂町長坂下条1237-3
電話:0551-32-0035

 
>>チラシPDF


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